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2005年9月30日 (金)

秋の横浜決戦其之三

PA0_0003 我らがドラゴンズは遂に終戦の時を迎えました。
たとえ僅かな可能性でも、チャンス有る限り夢の実現を目指して戦い抜いて来ました。
21時頃、横浜スタジアムのオーロラビジョンに掲示された甲子園の速報を見て終わりました。あ〜終わったんだ、と。
しかししかし、目の前で行われているゲームは4―4の同点。ドラゴンズファンは応援をやめない。結局終了したのは22時過ぎ。
残り試合は若い選手にチャンスを与えて欲しい。投手陣はベンチ入りメンバーの内、半数が1・2年目の選手だったのに、野手では全く新鮮な名前が無かった。粋の良い若手野手は必ずいるはずだ。
消化試合をただの消化試合にしない為に。

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2005年9月29日 (木)

秋の横浜決戦其之二

PA0_0002我らがドラゴンズのエース川上が横浜スタジアムに立つ。
22日に書きましたが、2ヶ月間ダメダメなピッチングをしている川上をじっくりと見させて頂きました。
立ち上がりから0に抑えていたものの、制球の定まらない不安定なピッチング。牽制も多かった。追い込んでも三振をとれず、フルカウントになる。しかも球が走って無く、カットされる。カットのされ方も、臭い球を確実に狙ってカットされていた。そんな中、3回小池に追い込んでから真ん中の球を出合い頭の一発。渾身の直球ですら持っていかれる。
そして問題の6回、1死から5連打され2失点。一塁が空いていた事もあり、相川を歩かせ門倉勝負。力が無いのか、フルカウントになり勝負球をバックネットへ鋭いファールを打たれる始末。最後は右中間オーバーの走者一掃のタイムリー二塁打を打たれジ・エンド。次の回代打を出されて降板。
川上を見に横浜スタジアムへ足を運んだ8437人をガッカリさせるピッチングだった。
10月5日に今期最後の登板が予定されているらしいが、同じ事を繰り返すならば明日は無い。

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2005年9月28日 (水)

秋の横浜決戦其之一

PA0_0001 チームのおかれる状況も、季節もすっかり秋模様。我らがドラゴンズは今日から横浜スタジアムで三連戦です。
選手会長たる井端がユニフォームを忘れるというハプニング、98番三輪ブルペン捕手のユニフォームを着ていました 。しっかりせい!
試合はドラゴンズの新人では79年の藤沢選手以来となる6連勝を狙う中田と防御率のタイトルを狙う三浦の先発で始まりました。
三浦を相手にチャンスを作るものの得点出来ず3回、福留のふらふらと上がったレフトフェンス直撃タイムリーで先制!ウッズが倒れアレックスがレフト上段へ突き刺さる18号2ランでリードを広げる。
一方中田は、序盤は良い当たりをされていたが、徐々に内野ゴロを多く打ち取って行く。5回多村に打たれるまでノーヒットに抑える。6回に捕まり1点を失うが佐伯を投ゴロに抑えるえ難を逃れる。
打線は8回福留のホームランと森野のタイムリーで突き放す。
その裏ピンチになった所で岩瀬にスイッチ。4点差だったためセーブを付ける8回登板だったと思う。おかげで岩瀬の今期初打席が見れました。粘った末三振でした。
そしてなんとか抑え5―2で勝ちました!
中田は6連勝。謙虚な姿勢をヒーローインタビューで突っ込まれていました。
7679人とさびしい客入りでしたが、中田やドラゴンズの根性を見させて頂きました。
今日の先発予定は川上、ふがいないピッチングから脱却出来るか。ルーキーに続け!

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2005年9月27日 (火)

いざ三連戦

PA0_0000 我らがドラゴンズ。今日から僕の地元横浜で対星三連戦です。
開幕前はここがXデーだと目論んでいましたが、首位とのゲーム差まさかまさかの7.5差となってしまいました・・・。
急に肌寒くなってきた横浜地方と同じく、ハマスタ開門待ちの列もびっくりするほどの少なさにボーゼン・・・。終戦を肌で実感しています。試合が始まれば続々来ると思いますが・・・。
スタジアムはオータムフェスティバルと銘打ってますが、スタンドがガラガラでベンチの色がオレンジなので紅葉状態です。さぶい・・・。
ドラゴンズが横浜に来る限りどんな状況だろうと応援に行きます。ファンを失望させる様なプレイだけはしないで欲しい。そして一緒に感動したい。

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2005年9月26日 (月)

今月の任天堂・号外

PA0_0000今月も普段となんら変わりませんが、個人的に大ニュースだった為号外としました。
なんとバテンカイトスの新作が12月にGCから発売決定!
DSで出る事は既に知っていました。ようやく記事になったと読んでいたら、GCで発売と載っている。まさに大ニュース。
バテンカイトスといえば昨年発売された最高傑作RPG。
始めはカードバトルだと思い敬遠していましたが、やるゲームが無くなってしまい手を付けてみました。その結果、僕にとって20年に及ぶゲーム歴で歴代No.1のゲームとなりました。
このゲームは独特な世界観を持っています。キャラクターも一見取っ付き憎い絵ですが、しかし濃厚で奥深いストーリーに徐々に嵌って行きます。
懸念されていたカードによる戦闘は、よくあるRPGの様なただボタンを押すだけの戦闘にあらず、数字を並べる事により攻撃値が上がったり、関連性のある複数のカードを選択すると新しいカードが生まれたりと戦闘を奥深いものにさせています。まさに画期的でした。
物語も数々の大どんでん返しに飽きさせません。ラストの敵を倒す前はまだまだこのゲームに触っていたいなぁと思わせる嵌り度です。
とにかく12月に発売されるバテンカイトスⅡ〜始まりの翼と神々の嗣子〜買って損は無し!

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2005年9月25日 (日)

初先発石井裕也

我らがドラゴンズ。昨夜の先発はプロ初先発のルーキー石井裕也。
弱り切った兎打線とはいえ、5回を4安打零封、障害を抱えているとは思わせない投球で先発での初勝利を飾った。
落合監督が先発で投げさせたかった男が、ここに来て先発マウンドに立った。
開幕ローテーションと比べるとだいぶ変わりました。これも優勝から遠ざかった証しかなと思ってしまう。
何はともあれ石井の好投は来期に繋がる。しかも神奈川出身ということもあり、とても楽しみだ。
近年、老化著しいレギュラー陣だが、今日を含め残り11試合ある。新たな次代を担う若いヒーローの出現に期待しよう。

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2005年9月24日 (土)

中継がない・・・

我らがドラゴンズは、昨日からナゴヤドームで兎と最後の三連戦を戦っています。
何だかんだ言っても、兎戦は楽しみの一つです。
CSに加入していない僕にとってドラゴンズをテレビで見られるゲームは限られています。たまのBSか兎戦になります。
ところが昨夜は楽しみにしていたナイターが無い・・・。せっかく快勝したのに。
視聴率が取れない、兎の低迷、ドラゴンズも優勝戦線から外れた?、など要因はあると思います。しかしなぜ昨日からなのだ、楽しみにしていたのに。TBSさん頼みますよ。
深夜に録画中継しても見る人はもっと少ないと思う(1時間枠だし)。東海地方では19時から中継があったらしい。
今日はフジテレビでの深夜録画中継。見れるかっ!
(`o´)
かなり愚痴っぽくなってきたので、もうやめよ〜っと。

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2005年9月23日 (金)

タッチ

PA0_0000先日109シネマズMM横浜へタッチを見てきました。
あだち充の同名マンガの実写版です。
マンガでは全体的にほのぼのと描かれてましたが、実写にすると一場面一場面がリアルに描かれてました。特に和也が死ぬ辺りがかなり重いです。
最初はまったりと面白くないですが、決勝戦の須見工戦は盛り上がりました。新田と勝負すると決断するシーンは良かった。
おかしいと思う箇所多々あります。須見工が縦縞だったり、2年で甲子園行っちゃうし、南が神宮に入ったのに、中は大宮だったりと、まあ、どうでもいいことですが。
達也が野球部で初投げするシーンにはがっかりでした。正直引きました。とにかく最悪。
1人の女の子を甲子園に連れて行こうとする達也と和也はうらやましいですね。自分は野球部に入っていてもそんな状況無かったので。「甲子園へ連れて行く」と言うのも、「甲子園へ連れてって」言われるのも男子の夢ですね。

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2005年9月22日 (木)

か〜わ〜か〜み〜

我らがドラゴンズ、今期最後の虎戦で勝つ事が出来ず、対戦成績をイーブンにする。
それにしても川上、またしてもふがいない。
打線の援護があれば・・・、なんて事はどうでもいい。
川上は紛れもないドラゴンズのエースなのだから。
エースたるもの、たとえ味方がノーヒットでも0に抑え続け、最後には自らのバットで勝負を決める。これぞエースなり。
シャキッとせんか!。
次の登板は次週の横浜スタジアムか?エースの意地をこの目でじっくり見させて貰おうかのう。

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2005年9月21日 (水)

中田の勝ち運

我らがドラゴンズのルーキー中田賢一の連勝は、甲子園での虎の狂乱応援でも阻むことは出来なかった。
5回と1/3を投げ降板したが、失点は少ないものの、四死球8(敬遠1含む)暴投2と内容だけ見れば負け投手。しかし、被安打5と要所をなんとか抑えきる。リードをもらい降板し、勝ち投手。
これだけの乱調にもかかわらず勝てる中田は、数年前から20番を背負っている風格がある様に見える。
打線の援護は森野9号2ラン、福留25号2ラン、谷繁14号ソロと花火大会で中田を盛り立てた。
今日はいよいよ虎との最終戦。負けたらイーブンになってしまう大事なゲーム。予想では川上憲伸。7月29日の様な完全勝利を期待します。

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2005年9月20日 (火)

佐藤充が止めた!

迂闊だった・・・。
我らがドラゴンズの快勝を見逃した。
19日の21時から20日の06時に懸けて夜勤だった為、19日正午に泊まり勤務を終え、帰って来た僕は夜勤の為に深い眠りへといざなわれていったのでした。
起きたころには終わっていて快勝の知らせ。
(^O^)
夜、職場に到着してから昼間の中継の話をされ絶句。見逃した〜〜〜〜〜〜〜〜。
でも結果は快勝したわけだし、まいっか。
それにしても2年目の佐藤充良く投げました。5回まででしたが、絶好調の虎打線に2失点。将来期待出来るでしょう。
打線も復活。猛打賞が4人と今期最多の20安打。
こうなったら、行けるところまで行くしかない。

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2005年9月19日 (月)

小笠原強襲

我らがドラゴンズ、昨日は広島で鯉戦。
まさに打ち負け。今更だが投手陣崩壊状態。野手にも伝染し、エラー連発。
しばらくドラゴンズの事を書いて無かったら負けっ放し、そして散々な試合。今日から虎戦だっていうのに、こんなんじゃ周りの人に強がって「まだまだこれから」なんて言えやしない。
打つ方は本塁打が4本出たが、広島市民球場だしなぁ。でも復調の兆しだと思っておこう。
まだまだ応援に行くんだからこれ以上ファンを失望させる様なゲームはしないで欲しいものだ。

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2005年9月18日 (日)

進退懸けろ

PA0_0000 昨日は三ツ沢で徳島戦。
2―3でまたまた負け・・・。
城とカズが決めて負け・・・。
2点取っても負け・・・。
24本シュート打っても負け・・・。
失点について、1点目はどう見てもミスジャッチ。2点目3点目はディフェンスとキーパーがオタオタしている隙に失点。
だいたいPKを2度与えてたらダメだろ。(1本は外すが)
マッチデープログラムで監督が徳島について苦手意識は無いと言っていたが、たかだが2試合やっただけで苦手意識持ってもらっちゃ困るんだよ。続けるつもりならしっかりしろ!
監督から必死さが見えない。進退懸けて絶対勝て!

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2005年9月17日 (土)

ちきゅう

PA0_0000 13日に猿島へ行った時、 ちきゅうが横須賀に停泊していました。
ちきゅうとは地球深部探査センター所属で、水深2500mの深海域で、海底下7000mを掘り抜く能力を備えた最新鋭の科学掘削船です。
地球は46億年の歴史があります。巨大な火山活動や隕石の衝突による気候変動のプロセス、生命誕生のカギを握るといわれている地殻内生命の存在などを解明する上で重要な物的証拠が深海底の地層深く眠っていると考えられています。
その謎を解明する為にちきゅうは地球の中心にあるマントルへと掘り進みます。
地球を解明するなんて夢ですよね。自分が出来ればどれだけ嬉しいことか。そこまで能力の無い自分はこのちきゅうに夢を託します。
この文は関係サイトより抜粋させていただきました。
m(_ _)m

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2005年9月16日 (金)

キャラプッチ

PA0_0001 世の中にはたくさんの食玩があります。数年前は昔のジャンプキャラの食玩をガンガン買ってました。金銭面の余裕も無くなり、だんだんと買わなくなってきました。しかし、唯一買っているのがバンダイから出ているドラゴンボールのキャラプッチ。キャラクターの表情など本当に良くできています。
今回発売されたのは第5弾セル編。サイヤ人の戦闘スーツの悟空・ピッコロ・16号・17号・18号・セル・Mr.サタン・悟飯・トランクス・死んじゃった悟空の全10種類。
28個買いようやく10種類をコンプリートする事が出来ました。
次回は魔人ブウ編だと思われます。それまで気長に待とう。

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2005年9月15日 (木)

猿島

PA0_0000 13日に横須賀沖に浮かぶ、東京湾唯一の自然島“猿島”へ行ってきました。
京浜急行の横須賀中央駅から歩いて15分くらいの所に直行便の船着き場があります。隣には軍艦三笠が停泊してます。
11時30分の船で猿島へ向かいました。太陽の下、心地よい波に揺られ到着です。
浜辺の一角の木の下に場所を取り、さっそくバーベキューです。鉄板や炭は島で借りられます。そんなに高く無いです。食材は船に乗る前に調達しないといけないのでご注意。
きれいな海を見ながら、肉や焼きそばを食べつつ酒を呑む。まさにまったりタイム。日頃の疲れが吹っ飛びます。
お腹一杯になったところで、猿島探検です。かつては猿島要塞と呼ばれ砲台跡が5ヵ所残っていたり、レンガ造りのトンネルもあり歴史が感じられます。最後は展望台、かなりの絶景です。猿島探検は1時間弱で終わります。軽い運動にもなり、スッキリしました。
そろそろ撤収の時間です。ゴミの分別を済ませ、レンタル機器を返却し、14時45分の船で帰ってきました。
初めて猿島へ行きましたが、すごく良かったです。自然豊かな島で、時間を忘れてのんびりすれば、嫌な事も忘れ心も体もリフレッシュ出来ます。

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2005年9月14日 (水)

中田はすげぇ〜

昨夜の星戦で中田賢一がまたも好投し6勝目を挙げた。
このところのドラゴンズ先発陣にあって一番楽に見ていられる。
3回はドタバタしたものの2点に抑え、3回は自分の作ったピンチもキチンと抑える。
同点のまま展開し、取れそうで取れない勝ち越し点。しかし中田は点を奪われない。
8回に遂に勝ち越し、岩瀬にマウンドを託し堂々勝ち投手。
エースへの階段を順調に昇り続ける中田はすげぇ〜。

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2005年9月13日 (火)

マリオ20周年

今日9月13日はスーパーマリオブラザーズが発売されて20年目を迎えました。(拍手!)
今まで出荷本数は4024万本。当然全世界トップ。
まだ小学生だった僕は近所の家で出会い、はまりました。少年野球に続いてはまったと思います。
家にファミコンが来た時もやっぱりマリオでした。
GBで出たマリオランドも独特な感じで好きです。
マリオも色々変身しました。ファイアマリオ、たぬきマリオ、地蔵マリオ、きんたマリオ??・・・。
64・サンシャインでは3Dになりましたが、やっぱり2Dがいいですね。シンプルかつやりがいがあるのがマリオだと思います。
次回作はDSでNEWスーパーマリオブラザーズが予定されてます。久々の2Dという事で楽しみにしています。

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2005年9月12日 (月)

原点に戻ろう

PA0_0000 東京ドーム・兎対ドラゴンズ。
1―2で迎えた9回表二死一塁、バッターはウッズ。一発出れば逆転でしたが、期待空しく空振り三振に終わる。・・・。
その瞬間、死力を尽くして応援していた僕は、へなへなとベンチにへたりこむ。
まさかまさかの4連敗(兎に3タテ)。この敗戦は一体何を意味するのか。
しばらく放心・・・。
もうムリなのか?諦めなくてはならないのか?。
まだ可能性は残っているんですが・・・。
とにかくドラゴンズの野球をして下さい。
そうで無いと話にならない・・・。

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2005年9月11日 (日)

ただ勝利あるのみ

遂に出してしまった虎の勝率マジック。
ドラゴンズは兎に連敗。
もはや何も言う事が無い、何を言っても言い訳になる。
虎が何点取って勝とうが関係無い。ひたすら勝つのみ。
今日は東京ドームへ応援に行く。個人的な連勝が続いているので追い風にしたい。
世界中のドラゴンズファンが応援すれば虎など恐るるに足らず。
そして必ず優勝しよう。

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2005年9月10日 (土)

檄!

ゲーム差4。残り試合数を考えると果てしなく大きい。
チーム状態は決して良くないと思う。抑えきれない先発陣、自分のバッティングが出来ないレギュラー陣。
しかし若い先発や最小失点に抑え続ける中継ぎ陣がいる。結果を出そうと出番を待つ控えの野手陣がいる。どこに諦める要素があるのか。
どこも優勝してないし、マジックだって出ていない。可能性有る限り、目標有る限りファンの出来る事は応援する事のみ。
まだまだ勝負はこれからだ。
選手も頑張れ!
ファンも頑張れ!
俺も頑張れ!!!!!!!!!!。

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2005年9月 9日 (金)

スーパーロボット大戦GC

PA0_0000 8月31日ようやくスーパーロボット大戦GCをクリアしました。
シュミレーションは苦手ですが、任天堂ハードのスパロボという事で手を付けました。
初代スパロボ・64に続いて3本目のクリアでした。
最後まで使ったロボットは、ライジンオー・ダンクーガ・υガンダム・サザビー・エルガイム・ブライガー・バクシンガー・サスライガー・ダルタニアス・マジンカイザー・オリジナルのソウルセイバーでした。
ストーリーよりも59話+サブシナリオをこなしてエンディングに辿り着いた感じでした。
しばらくはシュミレーションはやりたくありません。次やる時はDSのタッチペンでつつきながらやりたいです。

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2005年9月 8日 (木)

戦いの果てに・・・

昨夜の虎戦、泊まり勤務でした。
携帯で速報見てました。
終盤わけ分からなくなってました。
とにかく川上が勝てなかったのはかなり痛かった。内容はしばらく振りに良かった。
サヨナラのチャンスを活かせなかったのが悔やまれる。エラーが絡み1死一・三塁で終われないとは・・・。
明後日からは東京ドーム。弾みをつけるには打って付けの相手。9試合後は再び虎戦。全部勝って叩きのめすのみ!

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2005年9月 7日 (水)

中田完封チャレンジ

ローテーション投手がことごとく討たれて行く最近のドラゴンズ。その中で朝倉が怪我で抹消、野口も抹消と土壇場に来て再編を余儀なくされている。
昨夜は本拠地ナゴヤドームでの虎戦。先発はルーキーながら20番を背負う中田賢一。負けられない状況の中、自分のリズムでアウトを積み重ねて行く。
先制点はもらったものの、チャンスを生かせない状態が続く。しかし動じる事無く抑える。ピンチらしいピンチは2回と4回のみで9回2死までわずか1失点、完封を逃すもののフォークを武器に自己最多の11奪三振を記録した。虎のエース井川に投げ勝ち5勝目。この1勝は優勝へ向けてただの1勝ではない。
そして今夜も虎戦。バトンは川上憲伸に託される。8月からまともな投球をしていない。エースの貫禄を見せつけて欲しい。

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2005年9月 6日 (火)

大好き!五つ子!!GO

PA0_0001 TBS系列で13時から放送されていたドラマ、大好き!五つ子GO!!が先週分で終了しました。(7周間35話)
シリーズ5作目なので夏休み期間の定番になりつつあります。
主演は森尾由美、新井康弘、その他5人の子役達。前作が6年生だったのが、今作では高校1年生になった関係で役者が一新されていました。特に剛役の変わりっぷりにびっくりでした。
今回は少し大人になった為、子供達がそれぞれに悩みを抱えます。
父親も仕事の事で悩みますが、ある日マラソンに出場する事を決めます。それは完走する事で自分を納得させる為であり、子供達への無言の檄であるように思えた。
1人1人が答を導き出し、前へ進んで行く。
最終回ではsee you ageinの文字が、また来年までに5人をどういう風に成長させるのか楽しみです。

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2005年9月 5日 (月)

試合後の恐怖

PA0_0000 昨夜は神奈川ダービー。平塚競技場で湘南ベルマーレ戦。14000人も入ってました。
試合が終わった後が怖かった。途中から雨がボツボツきていたんですけど、終了10分前位から豪雨に。終わって余韻にひたる間もなく帰路へ。平塚駅まで30分かかるのでシャトルバスを使おうと思ったのですが、大行列だったので歩く事にしました。
折り畳み傘をさしたのですが、頭以外は意味無し。Tシャツ・ズボン・靴とずぶ濡れ・・・。最初は道路の濁流も避けていましたが、平塚駅に向かって邁進するのみでした。
なにより怖かったのがカミナリでした。乾いた音でピシャーと大きい音が鳴り、ビビリまくり。おまけに空はひっきりなしに光るし、生きた心地がしませんでした。過去いろいろな事例が出ているので、木の側では足早になったりしながら、とにかく落ちないでくれと願うばかりでした。
とにもかくにも平塚駅に着いた時にはもうぐったり。東海道線に乗り込みましたが、ずぶ濡れの為、座る事も出来ず放心状態で家へと帰って行きました。
ところで試合内容はというと、1人少なくなった湘南を攻め、城と河野のゴールで2―1で勝ちました!(1失点はPK)。苦節7年平塚競技場初勝利でございます。

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2005年9月 4日 (日)

なんだこりゃ

昨夜の札幌での星対虎戦での珍事。アマチュアかスコアボードの故障か意識が無いのか本当にプロかと疑いたくなる場面があった。
容疑者は投手安藤、捕手矢野、打者佐伯、球審上本、その他プロの方々。
状況は3回2死無走者、2―3からの6球目、ボールと判定されて佐伯は一塁へ歩く、そこへ上本が呼び戻す、なぜ?。
佐伯はすいませんと言って打席に戻る、おいおい・・・。そして7球目をレフト前へヒット。
っていうか気付けよ!!!!!!!!!!!。上本は塁審からもベンチからも捕手からも何も言われなかったらしい。カウントを把握出来ない審判がいるとは・・・。気付かなかったのか、あえて言わなかったのか矢野にも問題有り。佐伯もカウント表示見て抗議しなくちゃ。こんなプレイも消化試合のなせる技か・・・。
はぁ〜。
こんなんでいいのかプロ野球。

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2005年9月 3日 (土)

2死から・・・

毎度お馴染みの2死からシリーズ第3弾(ToT)
昨夜の燕戦は、そこで試合が決まってしまった。
先発は朝倉。過去2試合、好投が続いていただけに悔やまれる。燕戦にいたっては5戦で4勝1敗、相性も抜群。
ファンにとっての悪夢は1点リードをもらった3回突然訪れた。
小野・石川を押さえた後、青木に二塁打。宮本を歩かせ岩村にタイムリー。その後はラミレス・宮出・リグス・城石まで1四球を挟み6連打で6失点。THE END・・・。早すぎる降板だった。後続を鈴木・平井・高橋聡が押さえただけに、2死からの6失点は悔やまれる。
慎重かつ大胆さがなかったと監督のコメント。
エースになれる逸材はまだまだ発展途上中、次回は兎戦だろう、それまでには立て直して、また力強いピッチングが見たい。
しかし優勝争いしているわりにはお客さん少ないなぁ。名古屋地区の皆さんナゴヤドームに応援に行って下さい。
m(_ _)m

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2005年9月 2日 (金)

釣りバカ日誌16

PA0_0001 先日、109シネマズMM横浜にて釣りバカ日誌16〜浜崎は今日もダメだった〜を観てきました。
西田敏行、三國連太郎のお馴染みのレギュラーメンバーに加え、今回のマドンナは伊東美咲。父親役に尾崎紀世彦、彼氏役に金子昇が盛り立てます。
ロケ地は長崎・佐世保。九十九島にてイカを釣ります。
内容は娘が結婚の話をするが、正直に認める事が出来ない父親。そして結婚式当日・・・、と話は流れて行きます。
いつも通りの展開に、お約束のハプニング、お涙頂戴のクライマックスとツボを押さえた笑いどころに場内大爆笑の連続!。
オープニングの新鈴木建設の社歌は見応え充分です。
見て損は絶対にしない、日本映画の最高傑作のシリーズの最新作です。
思う存分笑ってください。

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2005年9月 1日 (木)

結局引き分け

PA0_0000 日本全国、甲子園でのドラゴンズの勝利で沸き返っていた8月最後の日。横浜在住の僕は三ツ沢へ横浜FCの応援です。
平日開催という事で、お客さんは少なく6500人程度。(カズが来る前よりかは、かなりましだが)
相手は首位独走中の京都パープルサンガ。どこが相手だろうが関係無い、とにかく勝って欲しい。
前半開始早々の13分、FKで先制される。またしても序盤の失点・・・。
その後、吉武の突破やゴール前の混戦・決定機がありましたが決まらず、迎えた後半27分。トゥイードのシュートをキーパーが弾いた所へカズ!。やってくれました、2戦連発となる同点ゴール。
そして終盤は横浜ペースになるも、引き分けで終了。またしても勝てず。前節の気迫はどこへやら、京都の壁に阻まれました。
しかし京都のパス回しは綺麗につながっていて感心してしまいました、うまいな〜。
次節は4日、平塚での湘南戦。
頼むから勝って下さい。

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