2006年12月 9日 (土)

木更津キャッツアイ

Pa0_0000_39先日、109シネマズMM横浜で木更津キャッツアイ ワールドシリーズを観てきました。
前作の日本シリーズから3年、木更津キャッツアイ最後の作品です。
ストーリーは、日本シリーズ後にぶっさんが死んでしまう。残されたキャッツアイの4人は、さよならを言っていなかった。ある日バンビがぶっさんの声を聞く「それを作れば、やってくる」と。それとは何かと考えた末メンバーは草野球場を完成させる。そして背番号2を付けた選手が…。
いや〜面白い!。キャッツアイ最高、にゃ〜!ってな感じ。
キャラクターのノリが良くてテンポが早いのがまたいい。それでいて無駄なシーンが一つも無い(まぁあれ以外は)。当然今回も表と裏があり、裏になるとあ〜そこかと、しっかりとつじつまを合わせてくれます。
ラストのぶっさんとのお別れシーンにはぐっとくる。キャッツのメンバーらしい別れ方だなと思う。あんな友情もいいなぁ。
ここまで褒めちぎってきたけど、糞だったのが自衛隊、正直ひいた…。コメントしたくないくらい糞。自衛隊が出て来るシーンはマイナス評価。
お薦め度はファンには当然お薦め、見た事ない人でも十分に楽しめる。いい出来でした(自衛隊以外は)。あと栗山千明のファンは観ない方がいい、多分ファンをやめると思う…。

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2006年11月22日 (水)

プロサッカーニュース

フジテレビ739で生放送しているプロサッカーニュース、昨日見ました。
冒頭で毎回クイズが出るんだけど。昨日は横浜FC残り3試合のスローガン“○で蹴りをつける”の○の部分は何かって問題。
当然僕は知ってたけど、回答者は全滅…。横だとか、浜だとか、家だとか…。まぁ解説者はいいとして、サッカー雑誌の編集長が知らなかったのにはびっくり。リリースしてから数日たつから、原稿チェックしてれば分かるのに。Jリーグは興味無いか。
酷いのが清水圭、答えが青と分かったら、青と言えば寒くてブルー…。アホか。
さぁ明日は3ヶ月振りの三ツ沢だぁー!。青で蹴りをつけよう!。

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2006年10月 3日 (火)

ゲド戦記

Pa0_0000_33先日109シネマズMM横浜でゲド戦記を観てきました。
物語は…、ある国の王子が父である王様を殺して逃げます。そしてゲドと出会い、ある対決に巻き込まれて行く?…。っていうかつまらん!!!。近年観た映画で一番つまらんわ!!!。
まったりしてて、話は流れないし、主人公は暗いし、ヒロインは最後だけだしでとにかく眠くなる。
主題は生きるか死ぬかについてだと思う。最後の戦いはほんとそればっかり…。クライマックスは竜が出て来てめでたしめでたし。
お薦め度は、お金出すくらいなら金曜ロードショーでやるまで待った方がいいです。

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2006年9月15日 (金)

UDON

Pa0_0000_32先日、109シネマズMM横浜で“UDON”を観てきました。
物語は「ここには夢なんかねぇ、うどんがあるだけだ」といって香川県の実家を飛び出した主人公。アメリカでお笑い芸人になる事に失敗し実家へ戻って来る。友人から取りあえずの仕事として紹介されたのが地元ミニコミ紙だった。そこで取り上げた記事がうどん巡礼記。売り上げと共に香川県にはうどんブームが生まれ全国から人が押し寄せる。うどんに対する思いに正直になった主人公は父に製麺所を継ぐ事を決心するが・・・。
3個の章立てになっている気がした。1章がミニコミ紙編、2章がうどんブームの頂点編、3章がうどん製造編。僕の気持ち変化は1章から、おっいい感じ→眠くなるくらいつまらねぇ→ベタだけど泣けた。という事で面白かった、最後はグッとくる。
主人公はユースケサンタマリア、その他、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香などなど。うどん屋の店員はそのままおばちゃんが演技していていい味出してます。
当然帰りに最寄り駅にある讃岐うどんを食べて帰りました。

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2006年8月22日 (火)

釣りバカ日誌17

Pa0_0001_21先日、109シネマズMM横浜で釣りバカ日誌17〜あとは能登なれやまとなれ〜を見てきました。
う〜ん面白い、面白すぎる!。これで1000円は持ってけドロボー状態。
主演はいつものとおり西田敏行と三国連太郎。脇を固めるメンバーもお馴染みの顔触れ。鯉太郎役の子が年々大きくなる。寅さんでいう満男的キャラになりつつある。
そして今回のマドンナには石田ゆり子。相手役には大泉洋、ゲストとして片岡鶴太郎が出演しています。
そんなメンバーで運転手とスーさんの掛け合いから始まり、マドンナ登場、舞台の能登へ、恋愛話、結婚、ハマちゃん大盛り上がりといつもと変わらない流れ。でもゲストや舞台が変わるだけで、全く新しい物語が生まれるから面白い。
全編通して面白いんだけど、あえて見所を言うならば、釣船太田屋の八ちゃん。毎回出て来てハマちゃんに大変な目に合わされているキャラですが、今回は大活躍してます。ゲストを食っちゃうくらいの大事なポジションもらってます。石田ゆり子に振り回される八ちゃん必見です!。
お盆休みで家族・親族相手にヘトヘトになっている日本の皆さん、釣りバカ観てこの夏を乗り切っちゃってよ。

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2006年8月18日 (金)

テレビ朝日

Pa0_0001_20ドラゴンズが大好きなのは皆の知るところだけど、高校野球も大好きで、夏になるとテレビ朝日で放送される熱闘甲子園は98年頃から毎年録画している。
8月16日は泊まり勤務だった為、当然の如く予約録画をして仕事に出かけました。
翌17日帰ってきて見たらいきなり古館(報道ステーション)が…。その瞬間嫌〜な汗が出てきましたよ。熱闘が始まったのは10分後から。もうわけが分かんねぇ。16日に何が起きたんだ。
ラ・テ欄見たらサッカー中継があるものの延長するとは一言も書いてないし。取りあえずテレビ朝日に問い合わせて見ました。(^O^)
そうしたらやっぱりサッカー中継が10分延長していたそうで…。しかし納得がいかない。だってその日の日本テレビの野球中継はしっかりと延長なしと明記してあるのに、テレビ朝日のサッカー中継は延長については明記無し。明記無しということは延長は絶対に無いということでしょう。野球延長でその後の番組録画が失敗したとは次元が違いすぎる。視聴者に対する裏切り行為と言っても過言では無い、うん。
何でもテレビ朝日側の言い訳はサッカーは公式戦だから延長したとの事、何じゃそりゃ!。
スカパーでサッカー中継する時は2時間30分の枠を取るのに、今回の中継は19時20分キックオフでサッカーの後番組が21時16分から。中継枠で収まらないのは当たり前だろ!。ロスタイムだってあるし、インタビューだって時にはやるし、終了後の解説を入れれば終わるわけが無い。テレビ朝日はバカか!。って間違って無いでしょ俺の言い分。
当然編成の方にご意見として報告しますだって…報告で終わったら困るんだよ、ラ・テ欄に反映してくれないと。そんでもって16日分の熱闘を録画させてと言ったらどうしても無理だってさ。
結局のところ、熱闘甲子園後半10分・福知山成美―熊本工の部分が無くなりました、あ〜あ。
テレビ朝日ムカつく!。サッカー日本代表中継するならまずJリーグの中継しろ!。

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2006年8月 8日 (火)

日本沈没

Pa0_0001_18先日、109シネマズMM横浜で日本沈没を見てきました。
物語は、現代日本。ある国際会議でアメリカから日本は30年後に必ず沈没すると根拠を持って宣告される。日本でも沈没について研究している海洋博士がいた。その男は首相の前で約1年で沈没するぞと力説する。これより少し前、博士の弟子・海洋探査船のパイロットの男と、東京消防庁の女が災害現場で出会う…。
といった冒頭部分。男と女が葛藤していく中でやがてそれは愛となり、日本を沈没から救う選択になって行くんだけど、男の選択から探査船の決死の作業、爆発に至るまではかっこよかった。守る者の為にどうなるか分かっているのに、命を懸ける行為は今の日本人には出来ない…。
沈没するシーンはCGを駆使してすんごい仕上がり、見てて怖くなる。
乗り物マニアは目茶苦茶楽しめると思う。海洋掘削船ちきゅうが全面協力、自衛隊も協力している為、自衛隊の飛行機・船・車が総動員で登場しています。海洋探査船のわだつみ(深海?)が物語のカギになっているのでいい味出してる。
沈没していく過程で、日本人が被災したり、難民として海外へ避難していくんだけど、今の日本は、個性を都合良く解釈してモラルや常識は無いし、挨拶や口の聞き方が出来てないし、自分中心で回りに気を配れないなど世界に誇れないワーストの民族だと思う。いっその事、映画の様に日本は沈・・・。
この映画は見に行くリストに入ってなくて、ある業者の人に強く勧められて行きました。だから期待してなかった分、期待以上の映画でした。
原作本や30年前のリメイクだって事も知らなかったし、草なぎ(字が出ない)と柴咲の恋愛映画だと思っていたから、いい意味で裏切られた感じ。
お薦め度は、夏休み映画はたくさんあるんで暇だったら見に行ってもいいかなってところかな。

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2006年8月 1日 (火)

カーズ

Pa0_0000_25先日、109シネマズMM横浜で“カーズ”を観ました。
物語は、世界最大のレース・ピストンカップ最終戦を戦う主人公新人ライトニングマックイーン。仲間のアドバイスを聞かないマックイーンは、ゴール手前でアクシデントに合い優勝を逃す。3車同点の為、決勝レースを行うカリフォルニアへ向かう。その途中搬送車から降りてしまったマックイーンは、地図から消えてしまった町ラジエータースプリングスへ辿り着く…。
ディズニーの最新作でピクサー作品です。
いや〜面白かった!。人間は1人も出てきません、全て車です。変な動きも時々するけれどそこはアニメ、かえってコミカルでいい感じ。
カーレースものだからテンポが早く手に汗握る、それでいてしっとりさせる場面はグッとくる。
ここまで書いてきたけど、これ以上面白さを表現出来るボキャブラリーがない…。いまいちな映画ならいくらでもダメだしできるのに。
とにかく面白いっす!。夏休み映画は数本上映されるけど間違いなく上位ランク。見て損はなし、ていうか見ない人は間違いなく損をする。

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2006年7月14日 (金)

ブレイブストーリー

Pa0_0002_5先日、ワーナーマイカルシネマズみなとみらいで“ブレイブストーリー”を観ました。
物語は、ある日、小学生のワタル(主人公)の父親が離婚で出ていき、ショックで自殺をはかり病院へ運ばれる母親、突然の不幸に運命は間違っているとワタルは抑え切れない。そこへ転校生ミツルが運命を変える方法を教える。それはビジョンと呼ばれる異世界で宝玉を5つ集め女神に会うと、願い事が1つ叶うという。ワタルは見習い勇者としてビジョンへ旅立った…。
宮部みゆきの同名小説のアニメ映画化です。グラフィックとかは凄くいいんだけど内容がいまいち。内容ってよりは構成かな。
RPG大好きな僕としては登場人物や舞台などは気に入りました。(原作者もRPG大好きらしい)。話の始めと終わりはきっちりと作られてのめり込めるんだけど、途中の冒険が浅い…。
小説が全3巻で刊行されているので、さすがに2時間の枠に収めるには無理があるか。酷いのは、主題歌が流れているだけで冒険シーンが展開されているショートカット。原作読んで無いんで分からんけど、読んで無い者からすると、薄っぺらいなぁと思うわけです。今度じっくり原作を読んで見ようと思います。。
さてさてこの映画、お薦め度はかなり高いです。これから夏休み、小学生以下なら普通にウケそう。中学生以上でも、今の世の中、学校や家庭では教えてくれない人間として大事な事を教えてくれます。
総合的にみると、薄い所もあるけれど、面白かったんじゃないかな。

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2006年5月16日 (火)

陽気なギャングが地球を回す

Pa0_0000_6昨日はTOHOシネマズ川崎で、「陽気なギャングが地球を回す」を見て来ました。
とっても面白かったです。ストーリーが分岐しないので、最後まで同じ主題で終わるので難しく無く単純に楽しめました(このごろの映画はあっちゃこっちゃに話が飛ぶので疲れる)。
俳優陣は豪華な顔触れ。嘘つきかが分かる男には大沢たかお、演説のうまい男には佐藤浩市、体内時計を持つ女には鈴木京香、スリの男には松田優作の次男松田翔太。
この赤の他人の4人が、ある日ずさんな銀行強盗の現場に居合わせる所から始まります。
銀行強盗するにもロマンを求めてる4人組。どんなロマンかは知らんが、「ロマンはどこだ!」とロマンを求める愉快なギャング達のお話。
銀行強盗を行うシーンが計画を含め3回あるんですが、これがかっこいい。大胆かつスピーディ、見てて関心するくらい。終始演説だけしている佐藤浩市の話には、ついつい聞き入ってしまう。
最後の銀行強盗は大どんでん返しありで、気持ちよく裏切ってくれる事間違いなし。お薦め出来ます。
舞台ですが、みなとみらいを鈴木京香が赤い車でかっ飛ばしてます。知っている街並みだけに少し嬉しい、その他関内も。
あっ最後に、スタッフロールが流れても帰らず見ていた方がいいですよ。そこからがエンディングですから…。

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2006年5月 2日 (火)

キャプテン翼

Pa0_0001_44月28日にキャプテン翼のDVD―BOXが発売されました。今回は小学生編の前編として、1話から28話のふらの戦までが収録されています。
僕が好きな3大マンガとして、ドラゴンボール・キン肉マン・キャプテン翼があります。
ドラゴンボールはバラ売りで発売中で見ています。キン肉マンは以前単巻発売され、全16巻揃えました。そして今回のキャプテン翼はDVDとしては発売されていましたが、どうしても買う事が出来ませんでした。そんな時このDVD―BOX発売を知ったのです。買わなきゃ男がすたるというわけで、全巻予約。
翼は数々リメイクされましたが、翼の声はやっぱり初代のこの声しか考えられない。
今回のDVDは1巻に4話しか収録されていません。たいていは6話収録されているのに、そうすればコンパクトなセットになったのに、無駄に幅取りすぎる。
予約特典のミニユニフォームレプリカかはショボいなぁ…、あんなんじゃ付けない方がマシ。
なんにせよ、また翼が見れる、楽しみだ。

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2006年4月18日 (火)

ドラゴンボックス劇場版

Pa0_0000_3ドラゴンボールの劇場版を完全収録したDVD―BOXが4月14日に発売されました。
当然買いましたが、高かった…。それでもまぁ満足しています。何といっても、特典のスカウター。正式にはスカウター型トランシーバー、1セットあります。色がオレンジじゃないのが気になるがまぁいい。少し小さいので大人にはキツイかも…。置物でもいいか、ってオイ!。
肝心の映画ですが、ドラゴンボールが3作、Zが14作。ドラゴンボールの映画は良くできているんですよね。クウラやブロリーはオリジナルで出ていてもおかしくないし。これからゆっくりと見たいと思います。
Zのバラ売りは、現在18巻まで発売されました。フリーザ編が終わったところです。こちらは最終巻まであと1年といったところでしょうか。気長に楽しみます。

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2006年3月31日 (金)

キン肉マン超人大全集

Pa0_0001今日からプロ野球セントラルリーグが開幕するので、シーズンが終了するまであまり趣味の話が出来なくなります。そこでどうしても紹介しておきたいCDがこのキン肉マン超人大全集。 3枚組で53曲収録されていて、アニメのキン肉マンが好きなら涙ものです。 サントラ盤ではなく、さしずめ超人レスラーの入場曲集。オープニング・エンディングはもちろん、王位争奪編まで網羅されてるのが嬉しい。 中でもスゴいのがキャラクター別の曲。聞くまで存在すら知らなかった。テリーマンやロビンマスクは当たり前、ステカセキングやスクリューキッドまである。 歌は役の人が歌っているものはないが、前奏や間奏にセリフがはいっている。中には目茶苦茶なのもあるけど…。当時のキン肉マンブームはそんな事お構い無しな勢いがあったのかもしれない。 牛丼の歌が無いのが残念だけど、ファンなら必ず聴いておきたいCDだ。

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2006年3月14日 (火)

ピーナッツ

PA0_0000先日、109シネマズMM横浜でピーナッツを見てきました。
ウッチャンナンチャンのウッチャンの監督主演映画です。ていうか内P映画。内Pメンバー総出演です。
物語は10年前、ピーナッツという草野球チームで優勝した際の伝説のサード・内村(役名忘れたので俳優名で)が、活気を無くした故郷の商店街に帰って来る所から始まります。
伝説のサードの元、草野球の活動も本格化していく中、不動産屋による駅前大規模開発による商店街を潰す計画が進行。商店街会長兼監督が不動産屋に賭け試合を持ち掛けます。都市対抗で優勝チームである不動産屋チームにピーナッツが勝ったらこの計画から手を引くと・・・。
試合に至るまでの物語はまったりしていて大好きな雰囲気でした。内Pメンバーもそれぞれ個性が出ていたし。舞台設定はありがちなんだけどそこがいい。人物も細かく設定されていて、いい味出している。いい事ずくめだった序盤に対し、試合では裏切られまくりでした。
人物設定がしっかりされていたのに、試合では全然生かされていなかった。伝説のサードは?、伝説のスラッガーの立場は?と山場に持ってこれそうな伏線を作っていたのに、意味が無かったような気がする。
試合が終わった後のあのシーンもなんかダラダラだったなぁ。
試合の場面はナンチャンを脚本に迎え入れて作ればもっとドラマチックになったかも。

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2006年2月26日 (日)

THE有頂天ホテル

PA0_0000先日、109シネマズMM横浜でTHE有頂天ホテルを見てきました。
売れっ子脚本家の三谷幸喜作品です。全体的な感想はとても面白かったです。誰が見ても笑える要素満載で気楽に見れます。
ただ出演陣に難あり。俳優が悪いというわけでは無く、有名な俳優をたくさん使い過ぎだと思う。なので俳優1人1人の自我が強過ぎてストーリー全体が山場になってしまっている気がする。せっかく豪華キャストを使っているのに、なんか薄っぺらい。
それと無理な演出はやめた方が…、鹿のネタはやり過ぎだと思う。
結局の所、面白かったんだけど、印象には残らなかった。万人受けしそうな作品なので、おすすめは出来ます。

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2006年2月12日 (日)

時効警察

今、テレビ東京で金曜日23時20分から放送している時効警察が面白い。
何が面白いって最後だけ。中身は他の刑事ドラマと比べると薄っぺらい。玄人が見るとB級どころかC級かも。
主演はオダギリジョー。やる気の無い演技で時効管理課という部署にいます。
時効を過ぎた事件を捜査するわけですが、とても時効になる様な事件ではない様な・・・。このドラマで一番好きなのが、犯人の前で事件の真相を暴く時。時効を過ぎているので、趣味の捜査にこだわります、あくまで趣味、犯人により善意の自白が必要です。
そして犯人が認めると、“誰にも喋りません”カードを渡すのです、なにせ時効ですから。
逮捕しない不自然な感じが、むしろ新鮮に見えてチャンネルを変えてしまうのです。

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2006年1月28日 (土)

回文ドラマ

PA0_0000回文ドラマのDVD“一切無い殺意”を紹介します。3980円です。
auの携帯電話で、WINでのみ配信している動画配信サービスのEZチャンネル。多々ある番組の中でも無料で配信されているのがEZアップチャンネル。この番組は曜日ごとに内容が変わり火曜日が“みうらじゅんの回文道場”視聴者から送られて来る回文を10秒くらいに映像化しているコーナーです。回文とは後ろから読んでも前から読んでも同じになる文章です。例えばDVDのタイトルである一切無い殺意‘いっさいないさつい’といった感じです。ドラマではこの様な回文が約70収録されています。しかもちゃんとドラマになっています。刑事ものです。よく出来ていて面白いです。
一般販売は2月下旬なのですが、auでお買い物からなら直ぐに手に入ります。
最後に残念な事ですが、みうらじゅんの回文道場が今週の配信で最終回でした。コーナーの中でも面白かったので残念です。また復活してくれないかなぁ。

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2006年1月10日 (火)

チキン・リトル

PA0_0000先日、109シネマズMM横浜でチキン・リトルを観てきました。ディズニーの最新作です。
以前劇場でチキン・リトルの予告編を見てすごく期待していました、それだけに・・・。
まず全体の感想は不完全な感じでした。製作側の主題は父子の愛情だと思うんですが、掘り下げ方が薄過ぎると思う。話が継ぎ剥ぎだらけで主題が忘れ去られている感じがする。最後も一気にラストへ持って行っているので、無理やり感が否めない。というわけで全体を通して見ると期待外れでした。
ただしシーン毎で割り切ると単純に笑えます。前編フルCGで描かれた映像は非常に美麗だし、動物達の動きもコミカルで見ているだけで楽しい。オープニングのチキン・リトルのシーンは、観衆の心を掴むにはバッチリの演出だろう。断片的に見ると面白いだけに、シナリオがまとまっていなかったのが残念でたまらない。

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2006年1月 5日 (木)

イチロー

PA0_0001昨日の古畑任三郎にイチローが出てましたね〜。何やらせても格好いいなぁ。
自分から出演したいとか、メジャー終盤は守備位置で演技の練習をしていたとかで、かなり期待していました。イチローが出なくても、古畑シリーズは好きで見ていますが、より期待していました。
イチローは野球している時しか知りませんが、ドラマ内の性格はかなりいい人でした。兄貴の為なら、なんでもやるってか。イチローがやればなんでも様になる。
犯人役なので眉間にしわが常に入っていました。素人っぽい演技もまたよかった。
古畑との対決シーンもあったし、全体的に面白かった。

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2005年12月31日 (土)

3年B組

金八先生第7シリーズが最終回を迎えました。
どんなに感動させて卒業して行っても、誰にも相談出来ず道を誤っている子は必ずいるものだ。やってしまった事はいけないことだが、しっかりと魂は受け継がれていました。
今回の最終回の主人公・しゅうはみんなとの約束を守る為、必死に頑張っていた。出院したらすぐに学校に行かなかったのかとも思ったが、しゅうの気持ちも分かる。簡単な事では無い。
最終的にはしゅうと舞子の恋愛話になっていた様な気が・・・。
でも金八シリーズが好きだからこうやって美化出来るが、どうでもいい人が見たら緑山高校の先生の様に感じるのだろうか?。
いつまでも学生時代の仲間で集まれる事は少し羨ましい。また復活してくれる事を願わずにいられない。
あっ、それと今日は大晦日だ。今年はこのブログを始めた事が一番のニュースかな。自分の一日にかなりのウェイトを占めていました。来年はいい事があるといいなぁ。
さて最後になりますが、僕は今日も仕事です。
(ToT)
明日の朝10時まで頑張らないと、ではよいお年を。

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2005年12月27日 (火)

悟空の到着に感動・・・

ドラゴンボールZのDVDがバラ売りされてのめり込むように見ているんですが、やっぱりいい!!!!!!!。
とても昔のアニメじゃない。今ゴールデンで放送しても十分通じると思う。
そんな中、Z28話「サイヤ人の猛威!神様もピッコロも死んだ」の回は感動して泣ける。放送されていた時期は1989年11月29日。当時小学生だった僕はろくに見ていなかったのでこんなに感動しなかった。でも今改めて見ると感動した。涙がうっすらこぼれてしまいました。
その場面とは、ベジータとナッパによって脅かされる地球、抵抗するピッコロ・悟飯・クリリン・ヤムチャ・天津飯・餃子たち、だが悟空は到着しない。4人が倒れ悟飯のピンチに到着する悟空。ナッパの残虐さやアニメの演出もあいまって感動してしまいました。
m(_ _)m
これからの展開が楽しみだ。内容全部知っているけど。
(ナメック星での悟空の到着も感動するのかなぁ)。

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2005年12月10日 (土)

ドラゴンボールZ

PA0_0000遂に出ました、ドラゴンボールZのDVDバラ売り!
2年くらい前、ボックスで出ると発表された時はなんでバラ売りしないんだ―とガッカリしました。前編10万円、後編10万円を揃えて払えと言われても払えるわけが無い。そして満を持して先月バラ売り第一弾として、1〜3巻が発売されたのでした。どこの店でも売り切れ状態だったので注文することに。ついでに最終巻まで予約してしまいました。
(o^-')b
月に1万なら苦にならないし。そんなこんなでZ全49巻、単純計算で1年4ヶ月間発売されるのが楽しみです。
ドラゴンボールはドンピシャ世代、当時はかめはめ波をして楽しませてもらったものです。改めて見ましたがやっぱり面白い!ストーリーを知っているにもかかわらず先が気になる。テレビ版といえばマンガにはないオリジナルストーリーも含まれていて「オラすっげぇワクワクしてっぞ」てな感じです。

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2005年11月30日 (水)

ALWAYS 三丁目の夕日

PA0_0000先日、109シネマズMM横浜にてALWAYS 三丁目の夕日を見てきました。
ビッグコミックオリジナルに連載中のマンガの映画版です。
いい!とにかく良かったです、面白いです、泣けます、浸れます、かなりお薦め出来ます。140分の上映時間もあっという間でした。
舞台は昭和33年の東京。建設中の東京タワーが見れる街。舗装されていない道。東京の夜空には満天の星。遊ぶ物は何も無く、子供は外で走り回るのみ。テレビも無ければ、冷蔵庫も無い。家族の中心にはお父さんがどっしりと座り、お母さんが優しくほほ笑む、子供はせわしなく動き回る。1つの物がみんなの宝物。
これが昭和だ、これが日本だ、と思わせてくれます。現代が悪いと言っているんでは無く、あの時代は隠し事の出来ない近所付き合いで、裏表が無いので全ての人が素直に生きている様に思えるし、戦後から脱却し希望を持ち輝いて見える。僕自身昭和51年生まれなので、映画を見たまんま書きましたがこの時代は素晴らしい!(この時代を生きぬいてきた人達の本当の苦労は分からない)。
映画の方は特に子役の2人がいい味を出していた。この子達を見るだけでも価値あり。
春夏秋冬、一年間の物語を映画館でぜひ堪能してみてください。

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2005年10月20日 (木)

日本昔ばなし

昨夜18:55から日本昔ばなしが始まりました。
ついつい見てしまいました。いやー全然色褪せてませんね。あのまったりした雰囲気がかえって新鮮です。
今はどんな番組にしろ、過剰演出などでやたらインパクトが強い番組作りになっている。
再放送なんだから当たり前だけど、小学生の頃見ていたまんま。声も二人だけで何の違和感も無い。
今の世の中、人類が長年培ってきた形が近年崩れてきている。こんな世の中でいいのでしょうか?。もっと人間の本質や習慣、役割、本来あるべき姿を見つめ直す時期にきているのではないでしょうか。

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2005年9月23日 (金)

タッチ

PA0_0000先日109シネマズMM横浜へタッチを見てきました。
あだち充の同名マンガの実写版です。
マンガでは全体的にほのぼのと描かれてましたが、実写にすると一場面一場面がリアルに描かれてました。特に和也が死ぬ辺りがかなり重いです。
最初はまったりと面白くないですが、決勝戦の須見工戦は盛り上がりました。新田と勝負すると決断するシーンは良かった。
おかしいと思う箇所多々あります。須見工が縦縞だったり、2年で甲子園行っちゃうし、南が神宮に入ったのに、中は大宮だったりと、まあ、どうでもいいことですが。
達也が野球部で初投げするシーンにはがっかりでした。正直引きました。とにかく最悪。
1人の女の子を甲子園に連れて行こうとする達也と和也はうらやましいですね。自分は野球部に入っていてもそんな状況無かったので。「甲子園へ連れて行く」と言うのも、「甲子園へ連れてって」言われるのも男子の夢ですね。

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2005年9月 6日 (火)

大好き!五つ子!!GO

PA0_0001 TBS系列で13時から放送されていたドラマ、大好き!五つ子GO!!が先週分で終了しました。(7周間35話)
シリーズ5作目なので夏休み期間の定番になりつつあります。
主演は森尾由美、新井康弘、その他5人の子役達。前作が6年生だったのが、今作では高校1年生になった関係で役者が一新されていました。特に剛役の変わりっぷりにびっくりでした。
今回は少し大人になった為、子供達がそれぞれに悩みを抱えます。
父親も仕事の事で悩みますが、ある日マラソンに出場する事を決めます。それは完走する事で自分を納得させる為であり、子供達への無言の檄であるように思えた。
1人1人が答を導き出し、前へ進んで行く。
最終回ではsee you ageinの文字が、また来年までに5人をどういう風に成長させるのか楽しみです。

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2005年9月 2日 (金)

釣りバカ日誌16

PA0_0001 先日、109シネマズMM横浜にて釣りバカ日誌16〜浜崎は今日もダメだった〜を観てきました。
西田敏行、三國連太郎のお馴染みのレギュラーメンバーに加え、今回のマドンナは伊東美咲。父親役に尾崎紀世彦、彼氏役に金子昇が盛り立てます。
ロケ地は長崎・佐世保。九十九島にてイカを釣ります。
内容は娘が結婚の話をするが、正直に認める事が出来ない父親。そして結婚式当日・・・、と話は流れて行きます。
いつも通りの展開に、お約束のハプニング、お涙頂戴のクライマックスとツボを押さえた笑いどころに場内大爆笑の連続!。
オープニングの新鈴木建設の社歌は見応え充分です。
見て損は絶対にしない、日本映画の最高傑作のシリーズの最新作です。
思う存分笑ってください。

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2005年8月23日 (火)

マダガスカル

PA0_0001 ドリームワークスの新作マダガスカルをTOHOシネマズ川崎で観てきました。
メインキャラはライオンのアレックス。シマウマのマーティ。キリンのメルマン。カバのグロリア。
ニューヨークの動物園で快適な暮らしを満喫する4匹。ある日マーティが脱走企て中のペンギンにより野生の楽園の存在を知る。
夜、マーティは園外へ散歩に行く、他の3匹は脱走だと思い探しに行くが人間に捕獲されてしまい、動物愛護団体によりアフリカへ送られる事になる。
輸送中、不慮の事件により海に落ちた4匹の流れついた先は、野生の楽園マダガスカルだった。
その環境の中、アレックスは野生のライオンの本能が甦る。親友のマーティさえも無意識の内に肉と認識してしまう。
それに気付き自分を隔離するアレックス。一緒にニューヨークの動物園へ帰ろうと促すマーティ。
ある日マーティは島を牛耳る肉食のフォッサに襲われる。アレックスはマーティを助けたいが、もしかしたら食べてしまうかもしれない葛藤に悩まされる。
友情を取るか、野生に帰るか、アレックスは決断を下す・・・。
この続きは劇場へ。
笑い所有り、泣き所有り、考えさせられる所も有る、この夏おすすめの一本です。

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