木更津キャッツアイ
先日、109シネマズMM横浜で木更津キャッツアイ ワールドシリーズを観てきました。
前作の日本シリーズから3年、木更津キャッツアイ最後の作品です。
ストーリーは、日本シリーズ後にぶっさんが死んでしまう。残されたキャッツアイの4人は、さよならを言っていなかった。ある日バンビがぶっさんの声を聞く「それを作れば、やってくる」と。それとは何かと考えた末メンバーは草野球場を完成させる。そして背番号2を付けた選手が…。
いや〜面白い!。キャッツアイ最高、にゃ〜!ってな感じ。
キャラクターのノリが良くてテンポが早いのがまたいい。それでいて無駄なシーンが一つも無い(まぁあれ以外は)。当然今回も表と裏があり、裏になるとあ〜そこかと、しっかりとつじつまを合わせてくれます。
ラストのぶっさんとのお別れシーンにはぐっとくる。キャッツのメンバーらしい別れ方だなと思う。あんな友情もいいなぁ。
ここまで褒めちぎってきたけど、糞だったのが自衛隊、正直ひいた…。コメントしたくないくらい糞。自衛隊が出て来るシーンはマイナス評価。
お薦め度はファンには当然お薦め、見た事ない人でも十分に楽しめる。いい出来でした(自衛隊以外は)。あと栗山千明のファンは観ない方がいい、多分ファンをやめると思う…。
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