2007年2月10日 (土)

選手名鑑

今度水曜日に発売した週間ベースボールは、年に一度の選手名鑑号。
僕も週ベはこの名鑑号以外は買ってません!。
日本一早い名鑑だし、選手の寸評なんかも詳しいからかなりお勧め出来る。
ここ数年、キャンプが始まってもいまいちプロ野球が始まるぞ!という気にならないけど、週ベの選手名鑑号が出るとその気になってくる。
昨日のサカつく。仕事の為やってません。

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2007年1月26日 (金)

オリンピック

今、明けで残業中です…。昨日の朝から23時間後の09時、あと1時間で勤務終了というところで残業(〜21時)が決定…。まさに天国から地獄。明日は日勤、その後の連休は潰れる事がほぼ決定的…。もう辞めてやる!。
まぁ愚痴はこの辺で終わらせて本題はここから。
僕が見る最後のオリンピック、そして野球の監督が星野仙一に決まった。
今考えられる最良の人選だと思うし、星野がやるべきだと思う。中日ファンの僕にとってあの背信行為は忘れたくても忘れられない事件だった。だって退任セレモニーで「私ほど中日ファンに愛された男はいない!」なんて言ったからなおさらショックで…。虎の監督を辞めた今でも虎の人間でいる事を許せない。小さい人間と思われてもいい、それだけ納得がいかない…。
だけど金メダルを獲得するまでの約2年、そのわだかまりを捨てて星野を応援する、いや日本を応援しよう。

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2007年1月13日 (土)

中村紀洋

バファローズの中村紀洋の引退がほぼ確定的になった。
今年の成績をみれば年俸ダウンは想定していた通りでしょう。しかしそのダウン率が60パーセントときたもんだから中村も黙ってはいられない。
成績の不振は怪我をしたせいだときた、公傷を認めろと。バファローズ戦はあんまり観る機会が無かったからとやかく言えないけど、どんな怪我?。同僚の平野佳みたいなプレイでもしたのか?。
年俸のダウンだって立浪は56パーセントのダウンを受け入れた。ドラゴンズ戦はほぼ毎試合観るから良く分かる。7月にレギュラーを奪われはしたものの、代打での活躍はまさしく優勝に貢献していた。
とにかく野球をしたい気持ちは変わらないと言っているなら、現実を受けいれるしか続ける道は無いでしょう。それこそ茨城の話題だけの不抜けアマクラブでしかプレイ出来ないと思う。プロ球団ではイーグルスくらいか。
今の中村紀洋を見ると野球より金が欲しくてたまらない様に見える…。近鉄時代のノリが観たい…。

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2006年11月16日 (木)

メジャー流出

ライオンズ松坂の交渉権をレッドソックスが獲得し、遂にメジャーに行きそう。スワローズ岩村もデビルレイズが交渉権を獲得した。もうすぐタイガース井川の入札も始まる。ベイスターズ門倉はFAでメジャーからの誘いもあるらしい。客を呼べる選手がメジャーへ出て行ってしまう…。
来年順調に行けば福留がFAの権利を取得する。ドラゴンズの選手は、メジャー志向を口にする事が全然無いから、ファンとしては行ってしまうという事に実感がない。
けれどいざ権利を得るとどうなるのか、少し怖い。福留は高校時代から社会人・プロと応援してきたし、僕の応援ユニフォームも当然1。ドラゴンズの戦力的にも痛い。
高校・大学・社会人・プロと日本の野球は見るけど、メジャーを見る事はほとんどない。だから個人的な意見として、僕が言うのもなんだけど、絶対にドラゴンズの福留孝介で現役を終えてほしい!。

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2006年6月 6日 (火)

フルキャストスタジアム宮城

Pa0_0002_13日4日とドラゴンズの応援で行ってきた東北楽天ゴールデンイーグルスのフランチャイズ、宮城県仙台市にあるフルキャストスタジアム宮城。
正直感動しました。こんな形の野球サービスもあるんだ。建物が新しいのは当たり前、完成して2年目だし。
スタジアムとしては人工芝がきれい。スタンドもエンジで球団カラーになっている。砂かぶり席、エキサイトシート、楽天山に芝生席があったり、全体の形はバラバラだけど見やすい。外野しか入っていないから内野は分からない。
外野入口に売店が2つ、少ないと思うけどこれを補うのが再入場システム。これによってスタジアムをぐるりと囲む屋台などが利用出来る。この屋台のレパートリーがスゴイ、何でも有り。牛タンはもちろん、海産物やジャンクフード、何を食うか迷ってしまう。その他、足湯・ライブステージなど盛り沢山
グッズも充実していて、楽天ファンで楽天グッズを身に付けていない人の方が珍しい。ドラゴンズグッズだってかなりある。
スタジアムの演出はいろいろやってくれるので飽きさせない。1イニング毎にクラッチが出てきたり、Mr.カラスコがバイク乗り回したり、バクテンしたりと楽しい。観客参加型では、スタンドインタビューや新婚さんのキス、子供によるウグイス嬢やボールボーイとスタジアムを盛り上げてくれる。いや〜楽しい。
ここは本当にただの野球場じゃない。アミューズメントパークだよ。
最後になぜイーグルス側が3塁なのかがいまいち分からない。あと応援、せっかくトランペット使わないんだから、もっと独創性が欲しい。あれでは音が無いだけで普通の応援と変わらない…。
そういえば、外野入口にAED(自動体外式除細動器)が設置してあった、人命救助の意識も高い。
とにかくフルキャストスタジアム宮城は野球以外でも楽しめる素晴らしいスタジアムだ(チームが勝てばもっと…。試合後子供が「1回も勝った事な〜い」と言っていたのが印象的だった・・・)。

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2006年5月 9日 (火)

G戦視聴率

なんかスポーツ紙を読んでいると、G戦の視聴率が“過去最低を記録”なんて見出しが載っている。
今年はWBCであれだけ盛り上がったんだから、多少は上がっていて欲しいなぁなんて思うけど現実は低いわけで…。
けど一緒にして欲しくないのが、G戦視聴率の下落とプロ野球ファンの減少との関係。
視聴率が下がったからと言ってプロ野球人気が下がったなんて勘違い報道されては困る。
今の野球中継はG戦だけが全てじゃない。僕も昨年までは野球中継と言えばG戦だったけど今年は違う。スカパーによってドラゴンズ戦を開始から終了までバッチリ観れる。
G以外の11球団のファンはGファン以上に熱狂的なファンが多い。それらがG戦中継を止め、スカパーに移行したとしたら…、全体でどれくらいの視聴率になるんだろう?。
計る術は結局無いと思うけど、もし出来たらスゴイ数字がはじき出されるんじゃないかな。

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2006年3月30日 (木)

18歳捕手

ライオンズで開幕からスタメンマスクを被っている炭谷銀仁朗がスゴイ。 いくら高校No.1捕手と謳われていたり、高校生ドラフト1位で入団したとしても、レギュラーを奪うのは難しい。ましてや捕手となれば昨年の実績を踏まえるのが常だし。 オープン戦のドラゴンズ戦で出ていたのは知っていたがこれまでの実力を持っていた事に驚いた。 開幕して4試合、壊れたゲームは1つも無く、2戦目には涌井をリードして10代バッテリーの勝利で脚光を浴びたり、昨日のホークス戦ではプロ第1号をグランドスラムでやってのけた。それだけにとどまらずもう1発…。スゴすぎる。 この先どうなって行くんだろう。

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2006年3月28日 (火)

WBCトロフィー

WBCで優勝した際にもらったトロフィーが全国のフランチャイズを回っている。ヤフージャパンドームでは長蛇の列で試合そっちのけで並んでいる人も多かったそうで。 僕が住んでいる横浜にはいつ来るのかなと思っていたら、4月4日〜6日に決定。 この時行われているカードは、ベイスターズとなんと我らがドラゴンズ!。見れるじゃんと一瞬喜んでみるが展示場所が内野のコンコース・・・。ダメじゃん!。横浜スタジアムは昔からある球場で、内野と外野が完全に隔離されている。ぐるりと一周出来る球場が多くなってきた現在、希少な存在なのか。 なんにしても、熱狂的に応援するファンや外野しか入れない低所得者にはトロフィーを見せてくれない横浜スタジアム側の陰謀だろう。ライトに陣取るベイファンだけは行き来自由だったりして・・・。 問い合わせてみたら、前日まで検討中とのこと。なにとぞ配慮してもらいたいものだ。

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2006年3月24日 (金)

センバツ

WBCが終わったと思ったらセンバツ開幕。
ワイドショーやニュースで、あんなに野球が特集されるなんて驚いた。ちょっと満腹気味。
今年のセンバツは神奈川から横浜と東海大相模の2校が出場。対決するまで勝ち進んで欲しい。
そしてセンバツ中にはプロ野球が開幕。大変な春だ・・・。

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2006年3月21日 (火)

世界一!

やった!世界一だ――――!。
初代チャンピオンに立ちました。もうテレビ見てて泣きましたよ。
福留の意地見せてもらった、世界一のバッターだ。そしてまとまって頂点に立った王ジャパンは世界一のチームだ!。
試合に出ていない選手も活躍した選手もみんながヒーロー。何書いてんだかわけ分からなくなってきた。
少し落ち着いて、次回は3年後。MLBだけでやるんじゃなく、組織を作りしっかりとした大会にして欲しい。

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2006年3月19日 (日)

準決勝 日本―韓国

勝った!勝った!勝ったぞー!。
三度目の対決となった韓国戦。6―0の快勝!。めちゃめちゃスッキリしました。
特に7回。不調だった福留の先制2ラン!。いくらドラゴンズファンといっても、この大会での福留の打てなさ振りには金城や青木を出した方がいいと思っていたくらい。
スコアレスで進んだ7回に代打で登場した福留。こんなおいしい舞台を用意してくれた王監督に感謝すると共に、なんとしてでも打ってくれと祈りました。
そして低めの球をごっちゃんですと言わんばかりのフルスイング、打球は弾丸となりライトスタンドへ。とにかく嬉しかったし、ホッとした。
焼き鳥屋にいたんですが、この横浜の地で福留に拍手がでたのには涙が出そうになりました。
よくやったぞ福留!ありがとう福留!。
次は決勝のキューバ戦。ここまできたからには優勝あるのみ。さあ世界一だ、王ジャパン!

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2006年3月17日 (金)

復活!!!!!!

昨日の試合後、ニュースも見ずかなりヘコみ、ついさっきまで呆けていました。
たまたまつけたテレビでアメリカが負けたと知りました。これって・・・、そう日本が決勝リーグに進む事が決定したのです!。一気に気持ちが復活しました。今日休みじゃなく仕事だったら百倍働けそうだ。
(^O^)
そんなわけでWBC準決勝は19日の12時から、みたび韓国。一度死んでいるんだ、死ぬ気でやれぇ―。
とりあえずメキシコみたいにディズニーランドでも行って来い!。

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2006年3月16日 (木)

・・・・・・・・

WBC 日本―韓国
ありえねーありえねーありえねーありえねーありえねーありえねーありえねーありえねーありえねーありえねーありえねー
福留ブレーキ過ぎるぞ!。
これで松井が軽々しいコメント吐いたら、永久追放。

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2006年3月15日 (水)

WBC メキシコ戦

WBCメキシコ戦は、09時開始という事で見る事が出来ませんでした。最後のハイタッチだけ見れました。
アメリカに負けて、今日のメキシコ戦は負けられないデスマッチになりましたが、勝って良かった。
詳しい情報が全く無い為よく分からないんですが、先発松坂が5回を無失点、薮田・和田と繋いで1失点に抑えるリレー。
打っては、小笠原の2点タイムリーと里崎の2ランで、3回一挙4点で突き放し、6―1の快勝!
今日は球審と1塁塁審がアメリカ戦の審判だった為心配しましたが、さすがに問題は起きなかった。
さて、これで1勝1敗で韓国と対戦する事になる。同じ相手に2度も負けるなんて許されない。特に韓国なんかに。絶対勝て!。

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2006年3月13日 (月)

アメリカ戦に物申す

今朝行われていた、WBC日本対アメリカ。結果は3―4×のサヨナラ負け。
仕事に行く前まで、08時20分から08時50分の間だけ見ていました。
悔しいのが、ていうかおかしいのが8回表の攻撃。
1死満塁で迎えるバッターは岩村。レフトへ打ち上げ、3塁ランナー西岡タッチアップ。逸れたこともあり楽々ホームイン!勝ち越し。
アメリカの選手はベースを踏んでアピールするも、2塁塁審はセーフをジャッジ。
ところがところが、球審にアピールした所なんと判定が覆り3アウトチェンジ・・・。
当然、王監督は猛抗議。しかし覆るわけなく無得点のまま終わるのであった。
抗議の間、VTRが流れたんですが、どう見てもキャッチしてから西岡は離塁してるだろ。きっと、百人が百人セーフと言うよ。
まあ、そんなこともあったから、尚更勝って欲しかったんだけど・・・。
球審はアメリカ人。そういう判定したがるのも分かるが、スポーツをフェアに出来ないなんて、なんて汚い国だ。
だいたい対戦国の人間にジャッジさせるのはおかしいだろ!。
次回からは考え直せ!。

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2006年3月 6日 (月)

2位?

昨日の韓国戦負けちゃいました・・・。
韓国は決して弱くない。日本が全勝しなくてはいけない雰囲気だったが、韓国球界のヤル気が見えた。日本では愛知の大学リーグやマスコミがままごと野球を推奨している、物の本質も分からないバカどもがいる中感服しました。
イ・スンヨプの勝負を決めた一発や、ライトのファインプレー、ストッパーと、いいプレー見せてもらいました。
勝敗の分かれ目は、あそこだったわけでどちらに転んでもおかしくなかった。2次リーグではリベンジしてもらいたい。
しかし、大会通じて福留が沈んでいる。初戦の一発だけだし、最後まで出場出来ないし、このままだと投手の利き腕によってはスタメン落ちしそうだ。
せっかく代表に帯同しているわけだから、ドラファンが知っている福留の姿を早く国民に見てもらいたい。

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2006年2月14日 (火)

年俸総額にびっくり!

一昨日、川上が契約更改を済まし、我らがドラゴンズ全選手の契約更改が終了しました。
併せて12球団の新年俸総額ランキングが発表されました。いつの間にかドラゴンズの順位がやばいところにいるのでネタにしました。
下からいきます。
⑫広島17億730万円⑪楽天18億1140万円⑩横浜22億7687万円(多村未更改)⑨オリックス25億4610万円⑧日本ハム26億460万円⑦ロッテ27億460万円⑥西武28億7730万円⑤ヤクルト29億7100万円④阪神33億4920万円③ソフトバンク33億5130万円②中日39億6520万円①読売39億7500万円
問題は1位と2位の差額です。金満球団と呼ばれて久しいあの読売と我らがドラゴンズの差額が980万円しか無いではないですか!。しかも3位をぶっちぎりに引き離して・・・。
優勝したり、成績を残したりすれば当然上がるが、アップ率高過ぎの様な。逆に成績を残せない場合は下がるが、ダウン率は低い。
いちがいに比べる事は出来ないが、寿命の短いサッカー選手は低い年俸で頑張っている。
それに一昨年の球団消滅の経緯が全く生かされていない気がする。
結局言いたい事は、プロフェッショナルなプレーをダラダラしないで見たいという事。

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2006年2月 9日 (木)

選手名鑑

2月上旬になると必ず週間ベースボールの付録になる選手名鑑、この号だけは毎年買っています。普段は買わず、年に1度の週ベです。買っていないプロ野球ファンはたくさんいると思うのでおいといて。
一番楽しみなのが表紙です。各球団1名ずつだけ、チームの顔が選ばれます。我らがドラゴンズの今年の僕の予想では、WBCがあるので福留だと思っていました。ところが、(ところがという言葉を使っては失礼な選手)井端でした。WBCを踏まえた予想だったので、守備から入るチームとしては当たり前の選出か。
この週ベの選手名鑑は、新聞などで入団・退団情報を個別に扱ってはいましたが、1つにまとめた形としては世界一早いプロ野球選手名鑑になるわけです。
球歴や年俸、その他どうでもいい情報が載っていて、お楽しみ要素満載です。これで420円ならお得です。

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2006年1月26日 (木)

イチローが教科書に

この頃、ドラマに出たり、CMでもバリバリ演技しているイチローが教科書の題材になるらしい。
4月から使われる中学3年用の道徳の副読本“生きる力”に掲載される。
イチローが文章を書いた訳では無く、書いたのはテレビ朝日のスポーツによく出てくる義田貴士氏。テレビで見る限り、イチローととっても仲のいい人。
イチローを題材にした著書の中から“イチロー選手の当たり前”の部分。新聞の説明文によると、イチローはいついかなる時でも準備は怠らない、野球に対するひたむきな姿勢を取り上げるとのこと。ここらへんを道徳で学んで欲しいという事だ。
しっかりした言動しているし、野球で結果も出す。何よりも人の意見に左右され辞退者が続出するWBCには、信念を貫き闘おうとするイチローを時代は求めているのかも。

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2006年1月18日 (水)

レンタル移籍

おとといのプロ野球の会議で、早ければ今期からレンタル移籍が実現する可能性が発表された。
楽天の発案で、中日と横浜を除く10球団の賛成があった。
レンタル移籍の時期は、キャンプ前・開幕前・6月末日という事になり、6月にもレンタル移籍第1号が誕生しそうな予感。
野球のレンタル移籍はサッカー程、頻繁には行われない様な気がする。サッカーの場合は1クラブに30〜40人の選手しか保有しておらず、その内三分の二がベンチ入れず燻っている。その中には育成目的の選手もいるだろうが、こういうチーム状態で、弱点を補填する選手が存在しない場合もある。そこでレンタルを考える。しかし野球の場合は、9人というレギュラーに対し70人もの選手を保有している。めったな事では出場停止にはならないし、ほぼレギュラーが固定されている野球では、例えレンタル移籍で入団しても常時使われるのは難しいと思う。選手自身が移籍志願したとしても代打などで使われていても意味が無い。
これまで野手を例えましたが、投手なら現実味がありそうだ。出番の無い投手が中継ぎでもいいから投げたいと思う選手はたくさんいるだろう。
あとは球団の意識の問題か。今は戦力でなくても、自球団に立ちはだかる存在になるかもしれないので同リーグで行われない危惧もある。
なんにせよ、飼い殺しされている様な選手に光が当たる制度になればいいなぁと思います。

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2006年1月13日 (金)

WBC荒木は辞退

ワールドベースボールクラシックへの辞退者がまたまた出てしまった。その選手は我らがドラゴンズの荒木。
数日前に辞退した井口に替わる選手としてオファーがあったが、こういう結果になった。結局、宮本が出場することになった。福留の件もあったし、参加すると思った。
宮本が荒木の後釜になったという事は、王監督の評価は荒木>宮本になるのかな?。アテネでキャプテンをしていた宮本よりも先にオファーがきたことは、この見解で間違いないと思う。
荒木は3月上旬には毎年、右肩が痛むらしい。その調整をするには、ちょうどこの時期に行われるWBCには出られないという事。
選手の意見は尊重するべきだし、ただのWBCを楽しみにしている一ファンがとやかく言えないが、例えレギュラーでなくても国を背負って戦う事は、なにかしらの財産になると思うし、戻って来てからのドラゴンズにとってもプラスになる気がする。なによりも、井端とコンビを組まない荒木が見てみたかった。まぁこの分はペナントで頑張ってもらいましょう。

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2006年1月 9日 (月)

WBC意識の違い

混迷しているWBC日本代表。決定する前から、ドラゴンズでいうと川上・岩瀬・福留・井端・荒木と続々と辞退していった(福留はその後代表入り)。
30人決定前に松井が辞退。出揃った後に井口が辞退。そんな流れの中、上原が辞退したいそぶりを見せ、大会自体に疑問を投げ掛けた。ペナント前にも関わらず頑張っている王監督が可哀想すぎるよ・・・。
そして昨日、トークショーでイチローはこう言っていた。「世界一を決める大会でしょ、出ますよ」。複数の辞退した選手が挙げていた怪我については「怪我をしたら自分はそこまでの選手」と。この発言の差はなんだろう。あれだけ日本人メジャーリーガーがいるのにイチローだけか。
選手の気持ちも分かるし、口を出さない球団の気持ちも分かる、ましてや固有の球団のファンをしている自分も、キャンプやオープン戦の重要度は分かる。夢は日本一だし。
サッカーのW杯も1回目の注目度は低かったが、こんな事で野球は世界規模になれるのだろうか。

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2006年1月 6日 (金)

WBCへ向けて

我らがドラゴンズに所属していて、未だ契約を更改していない福留孝介がワールドベースボールクラシックへ出場する事になりました。
僕は大賛成ですが、出場するかしないかは大きな問題となりました。ペナントを優先させるとか、3月までに調整する事は難しいとか、怪我をしたくない等選手からしたらもっともな意見だと思います。僕らファンだって、ペナントを勝ち取る事、日本一になる事が何ごとにもかえがたい目標です。
各球団何人まで出すと決まっていたオリンピックとは違うし、手当てが出るわけでもない(出す球団もあるが)。サッカーの様に代表にこだわる理由もないのだから、選手が辞退するといえば仕方がない。
この大会が発表された時、ワクワクしました。メジャーの選手会の利権とか問題になっていますが、究極の野球の国際大会が行われる事に楽しみにしています。しかもその中に自分が応援しているドラゴンズの選手がいたら何倍も面白いだろうと。
そんなわけで、福留の代表入りへの決断には嬉しかったです。
これでWBCへの期待が膨らみました。3月が待ち遠しい。

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2006年1月 3日 (火)

近藤貞雄氏死去

昨日ドラゴンズをリーグ優勝に導いた近藤貞雄氏が亡くなられました。享年80歳でした。心よりご冥福をお祈り致します。
昨日車で移動中、ラジオのニュースで知りました。
現役時代は知りません。西鉄に入団するも1年で解散。読売に移籍し活躍するも解雇。中日に拾われカムバック賞も、生涯成績55勝で引退。
コーチ時代では投手の分業制を初めて確立。ドラゴンズの監督に就任し、82年チームを3度目のリーグ優勝に導く。その後は大洋でスーパーカートリオを作り、日本ハムでも指揮をとる。99年には野球殿堂入りを果たす。
僕の中では日本ハム監督時代しかありません。抗議の場面や怒ってばかりいたイメージしかありません。
しかし6度しかリーグ優勝を果たしていない我らがドラゴンズを、歓喜の瞬間に導いた偉大な人物を失った事には変わりありません。本当にお疲れ様でした。

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2005年12月16日 (金)

仰木彬氏死去

昨日プロ野球に多大な功績を残された仰木彬氏が亡くなられました。享年70歳、心よりご冥福をお祈り致します。
23時55分から始まったすぼるとで知りました。それまでどの局でも報じていなかったので全く知りませんでした。なんかいつものすぽるとと違うなと思っていたら突然の報せ。絶句し体が止まりました。
仰木氏の現役時代は西鉄でやっていたという事しか知りません。
監督に就任されてからは、近鉄で伝説の10・18川崎ダブルヘッダーや翌年のリーグ優勝、オリックスではイチローの発掘や日替わりオーダーの仰木マジックなどで日本一を達成。嵐の船出となったオリックスバファローズの初代監督としても手腕を発揮しました。2004年には野球殿堂入りを果たし、輝かしい記憶を残しました。
今のプロ野球界の発展は仰木氏の存在無くして語れません。本当にお疲れ様でした。

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2005年11月11日 (金)

大阪球場

PA0_0001万博競技場からホテルに戻り、翌日はどこへ行こうかと思っていたらすぽるとで大阪球場についてやっていました。
とりあえず行ってみようと思い行って来ました。
難波駅から数分歩くとなんばパークスというショッピングモールがあります。エスカレーターで2階へ昇って少し歩くとホームベースが、その前方18.44メートル先にはピッチャーズプレートがありました。
これはかつて大阪球場のマウンドとホームのあった場所に、今ではコンクリートですがそのままの位置に刻まれているそうです。
小綺麗なショッピングモールも、何十年も昔にはプロ野球の激闘が行われていたんだと思うと、なんか武者震いがしてきます。そんな感慨にふけっていた僕の周りをサラリーマンが足早に通り過ぎて行きますが…。
大阪球場と言えば南海ホークス。ダイエーに売却され福岡に移転するまで使用されていた球場です。南海の優勝も見守りました。
もう存在しない球場ですが、このモニュメントにより大阪球場を知らない僕がほんの少しでも大阪球場に触れられた事に感動しました。

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2005年11月 6日 (日)

ドタキャン

読売が高校生ドラフトで4巡目に指名した済美の福井が契約をキャンセルした。
入団がほぼ合意に達していて、明日にも仮契約を交わす矢先の出来ごとだった。
読売のドラフト経過は詳しく知らないので、学校挨拶などでどの様な感触だったのかは分からない。しかし合意に達していたという事は好意的に福井サイドは受け止めたのではないかと思う。
本人談として、指名が4巡目という事は大学・社会人も含めると7、8巡目にあたり、将来を考えて大学か社会人でやり直し、力を試してみたく辞退したという事らしい。
福井といえば、04年のセンバツで6試合に先発し全国制覇。05年の夏にも出場し、通算9勝。140キロを超える直球を持ちながら制球力を合わせ持つ本格派。
ドタキャンゆえに、どこで何が見えない所で動いたのかは知らないが、いい素質を持っているだけに、プロという最高レベルの舞台を蹴って、大学・社会人で過ごす3〜4年間が本人にとって無駄にならなければよいが。

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2005年10月27日 (木)

マリーンズ日本一

2005年のプロ野球は、千葉ロッテマリーンズが阪神タイガースを4連勝でぶち破り31年振り頂点に立った。
あそこまで一方的な展開になるとは思わなかった。全てをテレビで見れた訳ではないけれど、マリーンズは迷いの無いスイングだったし、チーム全体が伸び伸びしていた。その反面タイガースはがちがちだった。2位の我らがドラゴンズを交わしたあの時のプレーが全く見られなかった。
優勝決定から2週間が空いてからのシリーズ、かたやプレーオフを勝ち抜いてからのシリーズ、昨日の中継ではしきりにこの差について話していたが、理由にならないと思う。プロならば常に戦えるモチベーションは作るべきだと思うし、それとも日本シリーズという最高の舞台に上がれるというのに、万全の状態を作れないのか。
とにかくマリーンズの完勝で幕は閉じた。次はアジアシリーズ。宣銅烈率いる韓国チャンピオンのサムスンにはあのサムソンリーもいる。
もう少しだけ野球が楽しめそうだ。

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2005年10月21日 (金)

古田新監督

燕の新監督に古田が就任した。選手兼監督は実に29年振りだそうで。
昨年の騒動で野球を知らない人にまで一躍有名になった。知名度は抜群。リップサービスも期待できそうだし、マスコミ受けも良さそうだ。
古田待望論はここ数年出てきていた。遂に就任にという感じだ。
神宮に客を呼べる様に改革をするらしいが、頑張って欲しい。今年のラップ演出は酷かった。神宮の雰囲気までもぶち壊していた。アウェーのファンも楽しませてくれる様な演出を期待します。
監督としての手腕は未知数だが、指揮能力は抜群だろう。
捕手ということで、(監督としてか捕手としてか)マウンドに向かう回数など問題はあるし、出場している時はベンチワークが重要なのでどんな組閣を作るのかなど色々楽しみだ。
来期は神宮へ行く楽しみがまた一つ増えたみたいだ。

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2005年10月18日 (火)

マリーンズ優勝

昨夜は千葉ロッテマリーンズがプレーオフを制して31年振りのパ・リーグ優勝を決めました。
31年前というと、我らがドラゴンズが兎のV10を阻止してセ・リーグ優勝を決めた年であります。結果はオリオンズの日本一でしたが・・・。
日本シリーズなみの盛り上がりを見せたプレーオフですが、不備有り過ぎです。本来ならばパ・リーグ3連覇を成し遂げた筈のホークスですが、2年連続痛々しい結末になりました。
この制度はパ6球団が合意の上で実行された訳で、誰が何と言おうと優勝はマリーンズ。ホークスにとっては、受け入れ難い事実ですが、致し方ありません。
セ・リーグも実施予定となっているが、僕は反対。3位に入れば良いというペナントレースは戦いたくないし、146試合という長期決戦を重くみて欲しい。
そして22日から日本シリーズが始まります。それを制すればアジアチャンピオンになるチャンスもある。
とにかく羨ましい。

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2005年10月12日 (水)

燕の青木

昨夜の燕対星戦で青木がシーズン安打200本目を打ちました。
1回門倉の初球をコロコロとライト前へ。3打席もヒットを打ち201安打まで延ばしました。残りはあと1試合、イチローには及ばないが、どこまで延ばせるか。
この長いプロ野球の歴史で、試合数は違えどシーズン200本を超えたのはイチローと青木だけ。偉大なる打者が沢山いる中、とてつもない記録だ。
大卒2年目、まだまだ伸び盛り、末恐ろしい・・・。

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2005年10月11日 (火)

ワールドベースボールクラシック

来年3月にアメリカで開催されるワールドベースボールクラシック、日本の監督に福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督に決まりました。
長嶋茂雄氏が入院中という事もあるが、長嶋の呪縛から逃れたことはいい事だ。
開催期間が開幕前という事もあり、選手会は難色を示していたが、ファンはしがらみ無しの純粋な最強日本による国際試合を見たがっている。
注目は12月に発表される選手選考だろう。メジャーリーガーで独占されるとは思っていない。特に投手、メジャーリーガーなんて必要ないと思うし。
野手だって負けていない。2チーム作りたい位レベルの高い選手はいる。
楽しみな大会が増えたという事で、BSとかで生中継されたら徹夜で観ようと思う。

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2005年10月 9日 (日)

東北楽天の新監督

昨夜のTBSブロードキャスターに、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に内定している野村克也氏が生出演していました。
しわくちゃな顔でよく喋っていました。かなりご機嫌そうで、聞いていない事まで話していました。(オーナーとの会談で、前監督の更迭理由とか・・・)
山崎武司がVTRで“こんなに負けるとは思っていなかった”と笑いながら話していましたが、来年大丈夫なのかなと思ってしまいました。知ってか知らずか新監督見てるぞ。
部門別の成績を見せられた野村氏は、こんな成績だから男として燃えると言っていた。さすが戦力の整っていない数々のチームを優勝させるまで育ててきた人は凄い。優勝できるチームしか受けないどこかのSDとは男気が違う。
何にしてもまた来年から、ノムさんの勇姿が見れるわけで、オーナーも長い眼で見て欲しいものだ。どんなチームに生まれ変わるのか、交流戦で戦うのが今から楽しみです。

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2005年9月 4日 (日)

なんだこりゃ

昨夜の札幌での星対虎戦での珍事。アマチュアかスコアボードの故障か意識が無いのか本当にプロかと疑いたくなる場面があった。
容疑者は投手安藤、捕手矢野、打者佐伯、球審上本、その他プロの方々。
状況は3回2死無走者、2―3からの6球目、ボールと判定されて佐伯は一塁へ歩く、そこへ上本が呼び戻す、なぜ?。
佐伯はすいませんと言って打席に戻る、おいおい・・・。そして7球目をレフト前へヒット。
っていうか気付けよ!!!!!!!!!!!。上本は塁審からもベンチからも捕手からも何も言われなかったらしい。カウントを把握出来ない審判がいるとは・・・。気付かなかったのか、あえて言わなかったのか矢野にも問題有り。佐伯もカウント表示見て抗議しなくちゃ。こんなプレイも消化試合のなせる技か・・・。
はぁ〜。
こんなんでいいのかプロ野球。

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2005年8月29日 (月)

千葉ロッテの黒木

2001年7月27日に痛みを訴え、31日に右肩棘上筋炎症の診断を受けて抹消された。登板はするものの度重なる怪我で満足な仕事が出来ないまま4年間を過ごして来たマリーンズの黒木知宏。昨夜のバファローズ戦で復活を遂げた。
開幕戦以来売り切れも出た千葉マリンスタジアム。みんなが待っていた。大きな声援で迎える。毎回走者を出す展開も6回2/3を無失点でマウンドを降り勝利の瞬間を待った。
この日チームはプレーオフ出場を決めた。優勝する為の最大級の戦力、黒木が甦ったのは大きい。次回のマウンドは復活への真価が問われるだろう。
本当の復活を心から期待したい。

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2005年8月27日 (土)

燕の岩村

昨夜のドラゴンズ、黒田を打ち崩し4連勝!この試合も良かったけど、神宮の燕と星戦の岩村が凄かった。
26日の未明にお母さんが亡くなられた。ほとんど眠らず昼を過ごし、若松監督から帰郷を勧められたが試合に出場。
その悲しみの中、三塁打、本塁打、本塁打と4打点の活躍。ホームを踏んだ時の顔は印象に残った。野球人としてのプロの誇りに感服しました。
岩村明憲26歳に男を見た。

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2005年8月15日 (月)

野球が出来る幸せ

今日は終戦記念日です。戦時中、男子は戦場へ駆り出されていました。プロ野球選手も例外ではなく、かの有名な沢村栄治は3度も召集され、3度目に戦場へ赴く時、戦艦が魚雷により沈没され帰らぬ人となりました。
現役時代、生きて野球が出来る幸せを噛み締めていたそうです。
沢村栄治の母校、京都学園(京都商)には、銅像があります。
プロ野球の礎となった先人達を忘れる事無く、プレイし応援していきたいと思います。

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2005年7月23日 (土)

オールスター

昨日今日とオールスター戦が行われている。セントラル6球団とパシフィック6球団が戦うお祭りである。
昔に比べるとだいぶ見方が変わった。ドラゴンズの所属しているセントラルを応援していたが、今は勝敗などどうでもいいようになっている。
交流戦が実施されて、セパ対決の重みが薄れたという声を聞くが、そんなことは無いと思う。オールスターならではの楽しみ方が随所にあった。ただテレビで見ていると実況が清原にばかり注目するので少しうざい・・・。
でもドラゴンズの選手が出て来るとやっぱり肩入れしてしまう。荒木が代走で出て来た時の初球、走ったのだが藤本がファール。思わず藤本空気読めと突っ込んだり、井端が代走で出て来て全球スタートを切れなかったのを見て苦笑いしたりと感情が入ってしまった。
とにかくオールスターはあと1戦、今日も楽しませて下さい。

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2005年7月16日 (土)

松中vs松坂

ヤフードームで行われた、ホークス対ライオンズ。4x―3でホークスがサヨナラ勝ちしました。
この試合は松中が全打点を挙げて松坂を打ち崩しました。
まずは2回左中間へ30号先制ソロ。
逆転された4回右翼席へ31号逆転2ラン。
とどめは8回に同点に追いつかれて、9回ウラ右翼席へサヨナラとなる31号ソロ。
全て直球を力で運んだ素晴らしいホームランでした。
打たれた松坂は、ヤフードームで7連勝中で、松中に打たれはしたものの、他の打者は散発に抑えていました。同じ相手に3発は記憶に無いという事でした。
松中も1試合3本はプロ初といことで、興奮している様でした。
こんな面白い対戦が放送されないのはおかしいと思う。
自分はCSが見れないので、日テレでG―YB戦を観てましたが、民放でパリーグの試合が観たいと改めて思った夜でした。

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2005年7月 9日 (土)

オリンピック

国際オリンピック委員会で、2012年のロンドン大会から野球とソフトボールの除外が決定された。
日本にとってはメダル有力種目なので、衝撃が走った。
ヨーロッパやアフリカで普及が進まない中、開催都市がロンドンに決定し、ますます逆行に立たされていた。
僕にとって前回のオリンピックで野球しか見ていなかったので、復活しない限りオリンピックへの関心が無くなってしまうだろう。非常に難しい情勢だが次回がアジアの北京で行われるという事で、成功と復活を期待したい。

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2005年7月 8日 (金)

選出無し・・・

オールスターのファン投票選出メンバー23人が発表されました。
我がドラゴンズからは誰も選ばれませんでした(>_<)。選ばれなかった選手のいるチームは3チーム。(ドラゴンズ・YB・BS)人気が無いのか、目立った活躍が無いのかなんとも残念です。
僕も投票しましたが、まんべんなく、成績等を加味して選んだつもりです。
ドラゴンズの選手は、次点にも入らないとは残念です。
面白かったのは先発。川上も中盤1位を維持していたんですが、上原に抜かれ、最終結果では黒田が選出。悔しかったけど、納得です。
22日インボイス、23日甲子園、面白くて、それでいてエキサイティングなゲーム期待しています。

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2005年7月 4日 (月)

アテネの決断

昨日のG―C戦で長嶋茂雄が、公の場所に初めて姿を現した。
04年3月4日に脳梗塞で入院して以来、実に16ヶ月振りの事です。
長嶋といえば昨年開催されたアテネオリンピック野球の代表監督であった。
リハビリを重ね、指揮を執る予定でしたが、8月4日に正式に断念を発表。代理の監督はヘッドコーチをしていた中畑に決定。
昨日の状態を見ても完治していないのに、なぜアテネ出発直前まで監督長嶋にこだわったのだろう。その結果が中畑采配による銅メダルだった。
早い段階で断念を決定し、他の人選をしていればより良い結果が出せたのではないかと思う。
長嶋の現役時代を知らない僕にとっては、日の丸に3のサインは持って行っても良いけれど、監督長嶋にこだわらずに戦って欲しかった。
今更言ってもしょうがないが、昨日の長嶋の体の状態を見たら、そう思わずにはいられなかった。

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2005年6月24日 (金)

カープの野村

24日、広島東洋カープの野村謙二郎選手が2000本安打を達成しました。

達成の瞬間はドラゴンズ戦の為分からなかったのですが、おめでとうございます!

カープの選手を僕が詳しく語る事は出来ませんが、史上33人目ということです。

1880試合目の達成はイチローの1655試合(日米通算)に次ぐ記録だそうです。

なんでも、山本浩二の8・衣笠祥雄の3に続き、永久欠番が用意されているそうです。

立浪ともどもこれからも頑張ってください。

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2005年6月15日 (水)

みかん氷

12日に横浜スタジアムにYB―BS戦を観てきました。ドラゴンズ戦では外野しか入らないんですが、当日は新聞屋から貰える3日間共通チケットを使い内野に入りました。
外野と違うのは食べ物売店の充実振り。(他球場に比べれば貧相ですが・・・)1ヵ所しか無い外野に比べ、そばやうどんやカレーといった腹にたまる物があります。(外野にも欲しいですが、構造上無理っぽいです)
そんな中、大行列を作っているのがみかん氷。かき氷にシロップがかかり、缶詰めのみかんが乗っかっているシンプルな食べ物です。でもこれがおいしい。暑い日はたまらないです。250円でボリュームもあります。横浜スタジアムの内野に入ったら、ぜひどうぞ。

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